10/28/2026
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社は、ホリゾン・インターナショナル株式会社が主催する「Horizon Smart Factory 2026 in HIP」に初出展し、ホリゾンとの協業によるデジタルエコシステムの取り組みを紹介します。
ホリゾンのイベントテーマは「無人化との共存 ~FIRST TOUCH~」。印刷・後加工・梱包・運搬までの全工程において、自律搬送ロボット(AGV、AMR)やロボティクス技術を活用したファクトリーオートメーションを提案し、人の介在を最小限に抑えながらも高い生産性と品質を両立する新たな生産環境の実現を目指しています。
このコンセプトに呼応し、ハイデルベルグは2026年7月に東京で開催したオープンハウス「デジタルデイ」で披露したソリューションさらに発展させ、Horizon Smart Factory 2026では、その次のステップとなる、印刷工程から他社製の後加工工程までをデータでつなぐオープンなデジタルエコシステムを提案します。
ブース展示の中心となるのは、ハイデルベルグのワークフローシステム「Prinect」と、ホリゾンのポストプレスマネジメントシステム「iCE LiNK」の連携です。両システムを接続することで、印刷機と後加工機を単に機械として接続するだけでなく、生産に関わるデータを工程全体で活用できる環境を構築します。すでにプリネクトが生成するデータマトリックスコードおよびバーコード情報を活用したジョブ識別連携は実装されており、現在は生産進捗や機械稼働状況を共有するトラッキング機能の開発が進められています。
今回の展示では、ホリゾン機器から取得した生産データをHEIDELBERGポータル内の「インサイト」アプリケーションに表示するデモンストレーションを紹介します。これにより、ハイデルベルグ製印刷機とホリゾン製後加工機を運用するお客様は、印刷から製本・後加工までを含めた工場全体の生産状況をリアルタイムで把握できるようになります。工場全体の可視化により、設備稼働率の分析、ボトルネックの特定、生産計画の最適化など、データに基づく意思決定を支援し、より効率的な工場運営の実現に貢献します。
ハイデルベルグとホリゾンは、相互運用性、透明性、自動化、工程信頼性、シームレスなワークフローの実現を共通目標として掲げています。ハイデルベルグとホリゾンは、印刷から後加工までを一つの生産プロセスとして捉え、データを軸としたスマートファクトリーの構築に向けて協業を進めています。
ハイデルベルグは、オフセット印刷、トナー、インクジェットデジタル印刷からラベル印刷までをカバーする幅広いポートフォリオを有し、プリネクトを中心とするデジタルエコシステムのもと、印刷機、後加工機、サービス、消耗資材、ソフトウェアを統合しています。小ロット・多品種化が進む印刷市場において、デジタル印刷、オフセット印刷、後加工を組み合わせたハイブリッド生産を推進し、お客様に最適な生産環境を提供しています。
展示ブースでは、インクジェットプリントシステム ジェットファイア 50と、Horizon iCE StitchLiner Mark Vによるインライン生産コンセプトの紹介に加え、HEIDELBERGポータルのインサイト画面やプロモーション動画の展示、デジタルエコシステムに関するプレゼンテーションを実施します。
Horizon Smart Factory 2026 in HIPは、2026年10月28日から30日まで国内顧客向け、11月4日から6日まで海外顧客向けに開催される予定で、会期中は2,000名を超える来場者が見込まれています。
ハイデルベルグは今後も、プリネクトを中核とするオープンなデジタルエコシステムの構築を通じて、印刷・後加工・サービス・パートナーソリューションをつなぎ、システムインテグレーターとしてお客様の生産性向上と競争力強化に貢献していきます。
太田 一彦
デジタルマーケティング部
Tel: 03-5715-7374
Fax.: 03-5715-7260
メールアドレス: kazuhiko.ota@heidelberg.com
10/28/2026
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社は、ホリゾン・インターナショナル株式会社が主催する「Horizon Smart Factory 2026 in HIP」に初出展し、ホリゾンとの協業によるデジタルエコシステムの取り組みを紹介します。
ホリゾンのイベントテーマは「無人化との共存 ~FIRST TOUCH~」。印刷・後加工・梱包・運搬までの全工程において、自律搬送ロボット(AGV、AMR)やロボティクス技術を活用したファクトリーオートメーションを提案し、人の介在を最小限に抑えながらも高い生産性と品質を両立する新たな生産環境の実現を目指しています。
このコンセプトに呼応し、ハイデルベルグは2026年7月に東京で開催したオープンハウス「デジタルデイ」で披露したソリューションさらに発展させ、Horizon Smart Factory 2026では、その次のステップとなる、印刷工程から他社製の後加工工程までをデータでつなぐオープンなデジタルエコシステムを提案します。
ブース展示の中心となるのは、ハイデルベルグのワークフローシステム「Prinect」と、ホリゾンのポストプレスマネジメントシステム「iCE LiNK」の連携です。両システムを接続することで、印刷機と後加工機を単に機械として接続するだけでなく、生産に関わるデータを工程全体で活用できる環境を構築します。すでにプリネクトが生成するデータマトリックスコードおよびバーコード情報を活用したジョブ識別連携は実装されており、現在は生産進捗や機械稼働状況を共有するトラッキング機能の開発が進められています。
今回の展示では、ホリゾン機器から取得した生産データをHEIDELBERGポータル内の「インサイト」アプリケーションに表示するデモンストレーションを紹介します。これにより、ハイデルベルグ製印刷機とホリゾン製後加工機を運用するお客様は、印刷から製本・後加工までを含めた工場全体の生産状況をリアルタイムで把握できるようになります。工場全体の可視化により、設備稼働率の分析、ボトルネックの特定、生産計画の最適化など、データに基づく意思決定を支援し、より効率的な工場運営の実現に貢献します。
ハイデルベルグとホリゾンは、相互運用性、透明性、自動化、工程信頼性、シームレスなワークフローの実現を共通目標として掲げています。ハイデルベルグとホリゾンは、印刷から後加工までを一つの生産プロセスとして捉え、データを軸としたスマートファクトリーの構築に向けて協業を進めています。
ハイデルベルグは、オフセット印刷、トナー、インクジェットデジタル印刷からラベル印刷までをカバーする幅広いポートフォリオを有し、プリネクトを中心とするデジタルエコシステムのもと、印刷機、後加工機、サービス、消耗資材、ソフトウェアを統合しています。小ロット・多品種化が進む印刷市場において、デジタル印刷、オフセット印刷、後加工を組み合わせたハイブリッド生産を推進し、お客様に最適な生産環境を提供しています。
展示ブースでは、インクジェットプリントシステム ジェットファイア 50と、Horizon iCE StitchLiner Mark Vによるインライン生産コンセプトの紹介に加え、HEIDELBERGポータルのインサイト画面やプロモーション動画の展示、デジタルエコシステムに関するプレゼンテーションを実施します。
Horizon Smart Factory 2026 in HIPは、2026年10月28日から30日まで国内顧客向け、11月4日から6日まで海外顧客向けに開催される予定で、会期中は2,000名を超える来場者が見込まれています。
ハイデルベルグは今後も、プリネクトを中核とするオープンなデジタルエコシステムの構築を通じて、印刷・後加工・サービス・パートナーソリューションをつなぎ、システムインテグレーターとしてお客様の生産性向上と競争力強化に貢献していきます。
デジタルマーケティング部
Tel: 03-5715-7374
Tel: 03-5715-7260