ハイデルベルグアンパーフィードとIE2S、社用車車両向けの充電インフラを開発

08/02/2022

  • 社用車を多く所有する顧客向けスマート充電、設置、運用を実現するための戦略的協力
  • ハイデルベルグアンパーフィード充電ステーションと、インテリジェントエネルギーシステムサービスからの車両電化ソリューションの共同オファーを計画

ハイデルベルグ社の子会社であるアンパーフィード社は、充電インフラソリューションの範囲をさらに拡大するため、エレクトロモビリティの分野でインテリジェントエネルギーシステムサービス社(IE2S、ルートヴィヒスブルク)との戦略的協力を計画しています。その目的は、社用車車両にスマート充電ソリューションを提供することであり、それには、MHP Management-und IT-Beratung社(ポルシェ社)と、送電事業者のTransnetBW社(EnBWグループの一部)の合弁会社であるIE2Sのサービス専門知識と、成功したハイデルベルグアンパーフィード充電ステーション(ウォールボックスと充電コラム)が利用されます。

今後数年間でバッテリー駆動の社用車の割合は、内燃機関を搭載した車両の数を上回るでしょう。社用車を多く持つ企業は、ますますそうした車両を電気自動車に切り替えることを検討しています。その目的のために、彼らは主に現場での実装を含む車両の電化に関するアドバイスを探しています。バッテリー電気自動車への転換の前提条件の1つは、例えば、発電や消費に応じて、車両の充電電力を制御するためのソリューションがあることです。統合制御システムにより、送電網への接続コストや電力価格などを削減することができます。さらなる可能性は、発電機と蓄電システムを統合することによっても活用することができます。

ハイデルベルグアンパーフィードとIE2Sは、車両の電動化について、初期計画から設置、メンテナンスまで、包括的なオファーを共同で提示したいと考えています。加えて、フル稼働した際のあらゆる面を網羅する総合サービスも開発される予定です。最初のステップとして、両社は効率的な車両管理のための包括的なパッケージを決定し、共同プロジェクトに取り組む予定です。焦点は電気自動車の車両を設置、または拡大している中小企業です。

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太田 一彦
デジタルマーケティング部 Tel: 03-5715-7374
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