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ハイデルベルグ社新最高経営責任者にルードウィン・モンツ氏

11/15/2021

ハイデルベルグ社の監査役会は、ライナー・フンツドルファー(65)の後任としてルードウィン・モンツ氏(58)を新しい最高経営責任者に任命しました。 ルードウィン・モンツ氏は、新しい会計年度がスタートする2022年4月1日にライナー・フンツドルファーより最高経営責任者を引き継ぎます。

「ハイデルベルグの監査役会は、ライナー・フンツドルファーが会社の最高経営責任者として並外れたコミットメントを示したことに感謝します。彼は、COVID-19危機を乗り越えて会社を成功裏に導くことに成功し、同時に e-モビリティなどの新しいビジネスの開発と確立のために、会社の戦略の方向性を定めました。」と、監査役会のマーティン・ゾンネンシャイン会長は述べています。

ライナー・フンツドルファーは、監督委員会および社内において信頼できる協力関係を得られたとし、「ハイデルベルグにとって、ここ数年は非常に困難な年でした。私たちは、トランスフォーメーションを通じて、パンデミックに立ち向かい、ハイデルベルグの戦略的再編成に成功しました。ハイデルベルグファミリーの一員であることを誇りに思います。後継者のルードウィン・モンツ氏が、新しい会計年度で良いスタートを切り、継続的な成功を収めることを願っています。」と述べています。

ルードウィン・モンツ博士は、2021年12月31日まで、MDAXに上場しているカールツァイスメディテック社の取締役会会長として勤めます。「ルードウィン・モンツ氏の任命によって、ハイデルベルグは戦略的再編成を加速するための適切な人材を得たことになります。」 マーティン・ゾンネンシャイン氏は強調します。「彼は、資本市場での経験を持つハイテクとイノベーション、双方で実績のある専門家です。」

モンツ氏は、2007年からカールツァイスメディテック社の取締役会のメンバーであり、2010年から取締役会の会長を務めています。また、2014年1月1日からは、カールツァイス社のグループ管理委員会にも任命されていました。モンツ氏は、マインツ大学で物理学の博士号を取得した後、米国ゲーサーズバーグの国立標準技術研究所とダルムシュタットのGesellschaftfür Schwerionenforschung GSIに進み、そこで科学者として勤務しました。彼はまた、英国のヘンリーマネジメントカレッジのMBA卒業生でもあります。 1994年、科学者としてZEISS社に入社し、2年後、測地システム開発の責任者になり、ビジネスユニットの全体的な責任者になりました。その後、2000年には、ツァイス社の医療技術部門に異動しました。

ルードウィン・モンツ氏は、彼の新しい役割について、次のようにコメントしています。「私にとって、ハイデルベルグ社は、ドイツメカニカルエンジニアリングのフラッグシップです。従業員の幅広い専門知識、世界中に拠点をもつグローバルな組織、そして長い年月をかけて築いてきたブランドには、将来にむけて大きなポテンシャルがあると思います。」

さらに、ハイデルベルグ社は、CFOマーカス・A・.ワッセンバーグとの取締役会契約を予定通り2027年まで延長する予定です。この決定により、ハイデルベルグ社は、達成された財政の安定と、成功したトランスフォーメーションによって開始された戦略的再編成を継続性に実施していきます。 「マーカス・A・ワッセンベルグの直接のリーダーシップの下で、ハイデルベルグ社の変革プログラムは成功裏に実施されました。導入された施策は、測定可能な成功を示しています。私たちは一緒に成功する未来を楽しみにしています。」と、マーティン・ゾンネンシャイン氏はコメントしました。

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太田 一彦
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