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パンデミック時にフル稼働している、新進気鋭のスペインのパッケージ印刷会社

12/16/2020

  • テンプス社は、折り箱印刷のためのワンストップショップです。
  • ポートフォリオと新しいお客様へのアクセスを拡大するマスターワーク社の新しい打ち抜き機と製函機
  • 2020ジェネレーションの印刷機はすでに注文済み

スペインの都市バレンシアのマサナッサに拠点を置くテンプス社は、2004年に3人のパートナーによって設立された若い会社です。当初は商業印刷のビジネスをしていましたが、現在はパッケージ印刷ビジネスの拡大にフォーカスをしています。新型コロナウィルス感染症のパンデミックが始まる直前、2020年の初めにテンプス社が折り箱のためのポストプレス装置に投資したのはそのためです。新しいMKプロマトリックス106CSB打ち抜き機と新しいMKダイアナイージー製函機により、テンプス社はレバント地域、つまり東地中海にある戦略的に重要なパッケージングの顧客向けにポートフォリオを拡大し、既存の顧客に新しい製品とサービスを提供することができました。スペイン半島と近隣のヨーロッパ諸国にサービスを提供し、今も商業印刷のビジネスを行っています。

「私たちは長年ハイデルベルグの顧客であり、パートナーシップを大切にしています。」と、会社の創設者の1人であるイシドール・サンチェス氏は言います。「困難な時期にもかかわらず、ハイデルベルグは新しい機械の設置を進めてくれました。パッケージングの注文は、商業印刷での注文の減少を補って余りあるものであり、新型コロナ感染症の最初の波を乗り越えられました。」それ以来テンプス社はあらゆる種類のパッケージ製造を専門とし、パンデミックの間もフル稼働していました。今年、印刷会社は約200万ユーロの売上を目標としています。

現在のテンプス社の装置のほとんどは、ハイデルベルグ製です。新しいバーサファイアデジタル印刷機、スープラセッターA74 CtPユニット、スピードマスターCD74 4色印刷機、昨年設置されたスタールフォルダーCH66折り機 、およびポーラーN115 Plus断裁機です。

テンプス社は使用する装置に完璧に最適化された、サフィラ印刷必需品も使用しています。すべてのプロセスは、高い透明性のためにプリネクトワークフローに統合されています。ハイデルベルグアシスタントにより、注文を調整し、信頼できるパートナーシップを育てるための顧客とのデジタルインターフェースを利用できるようになりました。

「お客様との緊密な関係を強化し、さらに多くの新規のお客様を獲得し、つねに最高品質の適切な製品を提供できるようにするために、私たちはすでに次の投資をしました。」と、イシドール・サンチェス氏は説明します。「新しい2020ジェネレーションのUVテクノロジーを搭載したスピードマスターXL75の6色印刷機が間もなく設置されるのです。この機械は私たちに大きな柔軟性をもたらし、目の肥えたパッケージ印刷市場のニーズに、私たちがよりよく応えることができるようにしてくれます。」

インハウスのポストプレス
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太田 一彦
デジタルマーケティング部 Tel: 03-5715-7374
Fax.: 03-5715-7390

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