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ウォーネキーペーパーボックス社、drupaにおいてハイデルベルグUSAにとって初となるプライムファイアを契約

1907年に設立されたデンバーにあるウォーネキーペーパーボックス社は、ドルッパ会場において新しいハイデルベルグのプライムファイア106を契約しました。70x100フォーマットで初めて利用可能となるインダストリアルインクジェットプリンティングシステムであるこの7色の機械は、コロラドのパッケージ印刷会社に新しい市場と収益性の向上をもたらすことになります。

エキサイティング!

「ここ4~5年、私たちは様々なインクジェット印刷機を調査してきました。プライムファイアは間違いなく我々が見た中で最高品質です。」社長兼CEOのステーシー・ウォーネキー氏は述べています。

プライムファイア106は、用紙にダイレクトに印刷します、ハイデルベルグ スピードマスターXL106の頑丈なプラットフォームを使い、大量の生産をこなせるように設計されています。これは、パッケージ印刷会社にビジネスを拡大するための新しい機会を提供します。

デジタルプリンティングシステムは、シームレスなワークフローの統合と、初期生産では毎時2500枚のスピードで1200x1200dpiの高品質を提供します。このプラットフォームは、モジュラー式の為、印刷機を買い替えることなく、スピードの上昇や機能のアップデートをすることができます。

副社長でCOOのスティーブ・ハパート氏によれば、新しい機械はショートランを上手くこなすだけではなく、バージョニングやバリアブルパッケージ分野に参入することも可能にするとのことです。「私たちは、プライムファイアは薬品業界のみならず、すべての市場にサービスを提供できる機械だと見ています。2ポイントタイプを印刷できる実力は偽造品を心配をする私たちのお客様にも魅力的です。

成功の上に成り立つ

ウォーネキーペーパーボックス社は長い間ハイデルベルグのパートナーです。「私たちとハイデルベルグとの関係は、この投資においてとても大きな役割を果たしています。」ウォーネキー氏は言います。「私たちは、ハイデルベルグの多くの他の製品のベータサイトとなってきました。そして、それは大成功でした。私たちは、ハイデルベルグは利益を上げる為の画期的なテクノロジーを生み出す良きパートナーであると信じています。」

「私たちは、このエキサイティングな製品をアメリカの市場に導入するにあたって、ウォーネキーペーパーボックス社とともに働けることを嬉しく思います。」と、ハイデルベルグアメリカのユルゲン・グリムは述べています。「drupaは、お客様のために新しい市場を切り開く40インチのインクジェットの誕生であり、そして、このアメリカ市場の中で導入されるであろう多くのプライムファイアの最初の機械になると思います。」

ウォーネキーペーパーボックス社は、折り箱、セットアップボックス、POPディスプレイ、ポケットフォルダーのカスタムメーカーです。100年以上に渡って、ウォーネキーペーパーボックス社は、生産、品質、納期、価格の組み合わせにおいてベストなサービスを提供すし、更にはお客様の期待を超えることを証明してきました。

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