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折り丁を効果的にデリバリへ

スタックデリバリ パラミディスアルファhd

パラミディスアルファhdは、お客様のインダストリアルな、そして効率的な折り丁生産において完璧なデリバリです。

このデリバリは、お客様の折り機の生産性を100%引き出せる機能をもっているデリバリで、完璧な積紙と傷のない折り丁製作をお約束します。

スタックデリバリ パラミディスアルファhd

スタックデリバリ パラミディスアルファhd50/hd70では、折り丁を集め、バスケットに移動、ジョギングし、そして完璧に折り丁を積み込みます。デリバリ内に設置されているプレス装置では エア抜き後にプレスを行うためシワの発生も防ぎ、完璧な折り丁を積紙出来ます。そのため、オペレータは積紙を再度ジョギングする必要がほとんどありません。

人間工学に基づいた高さでスタックされた折り丁が排出されるので、パレットにそのまま積むことも可能です。またパラミディスアルファhd では、多丁の折り丁をスタック排出することも可能です。その上、タッチパネル式のコントロールパネルで折り機のすべての設定が可能なため、オペレータの移動が削減できるメリットも生まれます。

さらに省人化を行いたい場合、パラミディスアルファhdはポーラー社製のスタッカー・トランソマットとリンクする事も可能です。スタックされた折り丁は、1段ずつ自動的にパレットに積まれますので、オペレータの負担は大幅に軽減されます。
オペレータの仕事は、積紙した折り丁をトランソマットテーブルに向けて平行に押すだけだからです。この作業は 1日当たり、約6トンの紙を積紙することに値します。またロットが小さい場合、さらにすぐれた切り替え効率を誇るスタールフォルダーのオプションのPush to Stop 機能と、コンビカーブユニットCC41と繋ぐことをお勧めします。

この機能によって、ショートランでも抜群の生産性を発揮することが可能となり、パラミディスアルファ hdモデルにお勧めの使い方です。
ピークパフォーマンスクラスの紙折り機、スタールフォルダーTH/KH82-PやTX 96は、このスタックデリバリ パラメディスアルファhdを使用する事で、ロングランとショートランのいずれにおいても最適なシステムとなります。

新しいパラミディスアルファhd50/70
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