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お客様事例

スピードマスターCX102ユーザー

藤原印刷株式会社様

「私たちは会社のモットーである『心刷』、すなわち『真心を込めて印刷する』を毎日実践しています。お客様は作品に信念を込めています。だからこそ、私たちは誰もやりたがらない難しい仕事でも引き受けているのです。こうした姿勢からお客様は当社に高い信頼を寄せてくれています」
このように、藤原印刷株式会社の理念を語るのは代表取締役社長の藤原愛子氏です。藤原社長はスピードマスターCX102について次のように話しています。

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「私たちがCX102を評価するポイントは、一貫した高速・高品質生産、プリネクトインプレスコントロールによるインライン計測と制御、そして省エネルギーを可能にしたLEDUVテクノロジーです。この印刷機では、以前から所有している他社製印刷機で経験したようなトラブルは一切ありません」

1955年創業の藤原印刷株式会社は、長野県松本市を拠点に東京にも支店を構えるオーナー経営の印刷会社です。元々はプリプレス業務に特化していましたが、現在では3台のスピードマスター102を所有するなど、自社の業容を大きく拡大してきました。
創業当初は官公庁に関連した仕事が中心で、現在は93名の従業員を抱え、出版社、大学、予備校を顧客に専門図書や雑誌などを幅広く手がけています。プリプレスから印刷までを社内で一貫生産し、後工程を協力会社に外注しています。通常は1シフトで、生産量が増える繁忙期には2シフトで生産を行っています。
「スピードマスターはとても扱いやすい印刷機です。ハイデルベルグの製品設計はオペレーターを中心に考えられていると思われます」と、藤原社長はスピードマスターを3台揃えている理由を説明してくれました。さらにLED UVテクノロジーについても、次のように評価しています。

「LED UVテクノロジーによって、お客様からの短納期要望にも簡単に応えられるようになりました。スクラッチをはじめとする印刷事故の心配もなくなりました。刷り出しの1枚目から最後まで、品質は一貫して素晴らしく、当社では常時16,500枚/時のスピードで印刷しています。
また印刷機から出てきたときには、すでに印刷用紙は完全に乾いています。これはパウダーを使用する必要が全くないということで、オペレーターはクリーンな環境で作業できることを意味しています」

藤原印刷株式会社
代表取締役 藤原 愛子
所在地
【本社】〒390-0865 長野県松本市新橋7番21号
TEL.0263-33-5092(代) FAX.0263-38-0950
http://www.fujiwara-i.com/

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