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スピードマスターXL106 18k 導入-ESPカラーハブ社-

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スピードマスターXL105-4+Lで1週間(168時間)に250万枚を印刷
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英国ESP社では生産性の記録が絶えず塗り替えられています

分単位、秒単位で生産性向上に取り組み、驚異的な記録を日々打ち立てる英国EPS社

「他社では生産性を1日単位、あるいは1時間単位で評価していますが、当社では分単位、秒単位で生産性を考えています」こう話すのは英国イングランドの南西部スウィンドンに本拠を構えるESPカラーハブ社のマネージングディレクター、アンソニー・サールビー氏です。

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サールビー氏は、こうしたアプローチこそが、将来にわたって確かな成功を収めるための唯一の方法だと確信しています。実際、同社では、2012年11月の1週間(168時間)で498件のジョブ、合計200万枚を超える仕事をスピードマスターXL105、1台で処理するという驚異的な記録を打ち立てています。
仕事替えの平均所要時間はわずか3分54秒で、平均純生産速度は毎時17,000枚でした。しかし、この記録もたった半年で破られました。圧倒的な生産性の逸話がまたひとつ生まれたからです。新しい記録は168時間で250万枚でした。
この記録を単純換算すると1年間に1億2,000万枚という想像を絶する数値となりますが、同時にXL105の並外れた潜在能力を浮き彫りにし、同社の生産能力にはまだまだ余裕があることを証明しました。
2012年におけるXL105の年間生産量は7,340万枚でしたが、サールビー氏は翌2013年には合計8,000万枚以上、約19,500件のジョブをこなすと見積りました。もちろん、これはESP社の最終的な目標ではありません。

「私たちは伝統的な印刷会社ではなく、最大限の統合と自動化によって日々最適なリターンを達成する、テクノロジー主導の印刷製品プロデューサーだと考えています。当社の生産工程では、つねに生産性の確保に焦点を合わせているため、ロットが150枚を切らなければデジタル印刷機に切りかえることはありません。
それまでなら、スピードマスターの方が効果的で収益性も高いからです」生産性のさらなる向上に、つねに全力で取り組んでいる同社であれば、急速に進む小ロット化の流れにも余裕を持って対応できるでしょう。

www.espcolour.co.uk

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